船橋市三山の自立学習型個別指導塾

学院長ご挨拶

教育理念

間もなく春です。タンポポの葉は緑色を保ち、桜はしっかりとつぼみをふくらませています。この厳寒の中でしっかりと生命力を育んでいます。植物ばかりではありません。
動物ももちろん人間も力強い生命力を内に秘めています。
植物が、春の強い光と豊富な雨露を受けて強くたくましく芽を出し、緑の葉を茂らせ、美しい花を咲かせていくのと同じように、子供たちに腹いっぱいの食べ物と溢れる愛情を注ぐことで、たくましい人間に育っていくはずです。
ところが、小学生から、または中学生になったら勉強から逃げ出す生徒がかなりの割合で出てきます。なぜでしょう。
その原因を突き止めようとしましたが、育った環境、家庭の事情、学校の環境、本人の能力、勉強のタイミング、その他要因は多々あり、十把ひとからげに到底できません。
ただ一つ言えることは、全ての生徒に力強い生命力は備わっていると言う事です。
このことを感じるのは、教えたことを「分かった」と感じ、問題が解けるようになったとき、どんな生徒でも「とてもうれしそうな顔」をします。そして、学校のテストで今よりも良い点を取れるようになると、必ずと言ってよいほど勉強を積極的に始めるということです。いわゆる「やる気」が心の底から湧き出してきます。
このように一人ひとりの能力、生命力を開花させるのに「完全個別指導」こそ最適な学習法と言えるのです。
禅の教えに「啐啄同時(そったくどうじ)」という四字熟語があります。機が熟して悟りを開こうとしている弟子に師がすかさず教示を与えて悟りの境地に導くことを言います。このような指導は、個別指導でなければ決してできません。
このように、一人ひとりの生徒に光を当て、個々人の生命力を開花させる指導を全力を挙げ達成していく所存です。
ぜひ、光陽学院の指導方針にご賛同いただきご協力をお願いいたします。

光陽学院学院長 小口日出雄